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人気漫画『ドラゴンボール』やテレビアニメ『マッハGoGoGo』の実写映画『スピード・レーサー』など、日本の漫画やアニメ作品がハリウッドに進出するなか、オリコンでは「最もハリウッド映画化してほしい漫画」についてアンケートを実施。結果をみると【DEATH NOTE】が1位、【ONE PIECE】が2位、【SLAM DUNK】が3位を獲得するなど、ジャンプ漫画の人気の高さが浮き彫りとなった。
1位の【DEATH NOTE】は06年に日本で映画化され、今年2月にはスピンオフ作品も公開されたジャンプの人気作品。「あの壮大で複雑な話をハリウッド映画化したら、迫力あるものになると思う」(京都府/10代/女性)、「すでに日本で映画化され人気も得たし、ハリウッド版と比較して観てみるのも面白そう」(東京都/30代/女性)などの声が上がったほか「日本の作品以上のものを作って欲しい」(神奈川県/10代/男性)と、より高いクオリティを望む声もみられた。
2位の【ONE PIECE】は、主人公モンキー・D・ルフィの腕などをゴムのように自在に伸ばせる能力の実写化がネックとなりそうだが「CGを使ったら面白そうだから」(富山県/20代/女性)と、高い技術力に期待する人が多数みられた。また、同作同様に海賊を扱った映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの人気もあり「“海賊”というだけで迫力ある映像が出来そうだから」(茨城県/20代/女性)とのコメントも。
続く3位の人気バスケットボール漫画【SLAM DUNK】には、「かっこよく決まりそう」(東京都/20代/女性)、「アメリカではバスケットボールが人気だし、実際に映画化しても面白くなると思うから」(岐阜県/10代/女性)との意見が殺到。キャストに関しても「NBA選手を使ってやってほしい」(京都府/20代/男性)と、リアリティを追求する声が相次いだ。
総合的に見ると、上位3作品それぞれに「迫力のある作品が作れそう」とのコメントが寄せられたが、ハリウッドで映画化されることによって漫画以上の迫力をスクリーンで楽しみたいという人が多いということなのだろう。
(2月12日(火)〜2月15日(金)、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、10代、20代、30代の男女、各150人、合計900人にインターネット調査したもの)

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